何が起きてもいいように最低限、一ヶ月分の給料の貯金があれば、心の余裕は出てきます。

お金はあるに越した事はありませんが、沢山あったらあったで、使ってしまうので、ほどほどが良いと本当に感じています。私の今はリアルに後、20万円あれば生活が回っていくのにと日々思っています。

そして、見込みの怖さを40歳を過ぎて感じています。見込みの怖さとは、毎年、給料が上がるとかボーナスが出るとか、確実なものではないのに、確実と判断してしまい、見込んでしまう事です。

そこを見込んで生活をした結果、8年の間に大きな借金を抱えてしまいました。出るはずのものが出ず、しかし、生活のリズムを変えられず、足りない分を補填、補填の繰り返しによって、あれよ、あれよと言う間に借金となっていきます。そして、貯金がないというのも余裕がないきっかけとなります。

我が家は不思議と貯めようとすると、冠婚葬祭であったり、家電の故障であったりと発生してしまいます。でも、そんな事は貯められない理由に過ぎず、貯められる人はどんな状況でも貯められます。

そう言った事も課題にしつつ、少しづつですが貯金はしていく様にしています。ただ、今の状況の中で貯金は始まったばかりで、給料も遅配が続いたりしていまして、貯金がない為、この収支のバランスが崩れると、住宅ローンも含めて全ての支払いも遅延となってしまい、無駄な遅延料も毎月の様に発生しています。

せめて貯金が一ヶ月の給料分でもあれば、生活や支払いを回せて行けるのにと思っています。今は給料遅延が発生すると、両親から借りて、給料日に返金している始末です。なので貯金で常に20万~30万あればと感じています。

また、貯める喜びは、私の経験ですと、二桁あたりから出てきます。そこまでが大変だと思いますが、全ては習慣なのだと思うので、早く貯めて、元の生活パターンに戻したいと思っています。